マイニチ歩コウ

小さな哲学カフェへ

見たかった映画&感想シェア会だったので、
家族で行ってきました!

ちいさな哲学者たち

フランスのとある幼稚園での哲学の授業。
友達とは、結婚するって、自由とは・・・などを
小さな子供が自分たちの言葉で表現するクラス。
2時間のドキュメンタリーとして映画化されたものでした。

途中まで、アユカと一緒に観て、キッズスペースに彼女は移動。
世代間ダイアログや女性とリーダーシップでも遊んでくれた
レイチェルたちが相手してくれてよかった〜。

映画後、3人のグループで感想をシェア。

子供たちの想像力を「正しい」「間違っている」と言った
大人の枠の中で判断していたこと。
子供の言葉を引き出す先生が上手いなぁと感じたこと。
自分が子供が持っている力を引き出すには、
心の余裕をいかに作るか、だろう。
そんなことを話しました。

シェアした人からは、
「大人も子供も、議論の過程は同じだ」
と言った意見もあり、そういう見方もあるか~と唸ったり。

そうそう、内容とは別に、シェアする過程で、
「私は自分の意見を言うのがそう言えば苦手なんだな」
とも思い出したりして。
正確に言うと、自分が意見を言ったことに対して、
ネガティブな反応(と自分が捉える)をされるのが嫌いなのかな。

子連れで、観たかった映画が観れて+ダイアログ、
企画してくれた方々、この場を設けてくれてありがとう!

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帰りにタイ料理が食べたいという相方リクエストで、マンゴツリーへ。
お昼ご飯後、子供ふたりが寝て、これは貴重!とカフェへ行く。

相方の感想を聞きました。

相方は映画の途中で、「何となく分かった」とつぶやいていたのですが、
それはこうだと説明してくれました。
リーマンショック後、経済状況が悪化したフランスを、
子供を通じて、考えさせることで、
「民主主義とは何か」、そしてその状況が引き起こされた原因を
大人に知らしめることが、監督の意図ではなかったか、と。
(言葉は正確ではありませんが…)


同じ映画というものを見ても、それぞれのフィルターが違っていて面白い。
私が思いつかなかったような観方をした人に出会うと、
どうしても「私の見方は浅かった・・・」と思いがちだけど、
(実際、相方との感想のシェアでは、最初にそう感じた・・・)
そうではなくて、「違い」であって、
ニュートラルに捉えればいいんだよなって。

そんなことを感じることが出来た場所でした。
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by hasekei_kei | 2011-10-19 12:00 | odekake

日々のことを思うままにつづります。
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