マイニチ歩コウ

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[侑志]1ヶ月検診

もう10日も前のことだけども(!)、思い出してup!

5/16(月)が1ヶ月検診でした。
アユカが熱を出してしまい、半休とったパパに小児科連れてもらって、
熱は下がっていたので、結局、私・アユカ・ユウシの3人で行くことに。

はとがや助産所ではみんなが待っていてくれました。
鵜野洲先生、ヨガでお世話になった大井先生の他、
出産にも立ち会ってくれた研修生の方2名、新しく研修中の方2名、
「患者さんより研修生が多いのよ~」と先生は笑っていました(笑)。

私は診察、ユウシは各種測定。どちらも問題なく順調な経過。

[体重]2,630g → 4,007g
[身長]50cm → 54cm


と立派に育っていました。どおりで重いはず(笑)。

ただ、私は前々日・前日と発熱してしまったので、見てもらったら、
やっぱり乳腺炎とのこと。初めてだったのでびっくり!
とはいえ、軽い症状なので、おっぱいマッサージをしてもらい、
里芋湿布をしてもらって落ち着きました。ふーっ。

原因、食べ物で思い当たるのは前々日食べた普通のカレー。
「食べ物でしょうか?」と聞くと、
「疲れなのよー、とどめがカレーだったのね」と。
確かに、GWが空けて、それまでほぼ任せていた家事をやるようになり、
+アユカの保育園送り迎えが加わって1週間。その週末でした。。。

「私は乳腺炎にならない」と思っていたのでショック。。。
無理せんとこ、と改めて思いました。

これで助産所通いは一旦おしまいでちょっと悲しい。
もうちょっとしたら、産後ヨガやベビーマッサージに通いたいと思います。


で、ここで改めて、助産所のよかったところ

助産師さんとの信頼関係の構築
アユカの出産を振り返ったとき、出産当日に初めて顔を合わせた助産師さんと産んだことに
ちょっと疑問を持ったのです。(今回はよい助産師さんだったけども、次はどうだろう・・・って)
その点、助産院では助産師さんが妊婦検診してくれるので、
妊娠の経過を定点で見守ってくれている安心感がある。これは大きかった!

はとがや助産所の鵜野洲先生は何でも受け入れてくれて、
「大丈夫よ!」と背中を押してくれるお母さんみたいな人。
妊娠中も分娩中も出産後も、本当に心強かったです!

医療介入しないこと=自然なお産は本当に楽!
アユカの出産は予定日超過で、メトロ(いわゆる水風船)をして、
その後、陣痛促進剤(経口剤&点滴)を使ってのお産でした。
結局、微弱陣痛のまま産み、会陰切開の処置の方が痛く、
産後も思うように動けず、おっぱいもうまく出ず・・・で、
特に授乳は産後1ヶ月ほど、軌道に乗るまでが大変で。

今回、陣痛が来て、経産婦なのに時間がかかったんだけども
(ちなみにアユカの時の分娩所要時間の方が短かった 笑)、
自然な陣痛のリズムに合わせて産むってことが、
どんなに身体が楽か(計画分娩と比較して)身にしみました。

初乳は順調に出るし、産後もすぐ一人でトイレに行けたし、
産んだ日は母子ともにぐーっすり寝れたし。
前回は子宮収縮剤を2週間ほど服用しましたが、今回は順調に子宮が収縮。

うん、すごいね、何もしないでも。

子どもと一緒に産める
普通の病院だと子どもは一緒に分娩室に入れないと思います。
アユカを産んだ病院を選択するならここがネックだった。
夜中に陣痛が来たときに遠くに住む両親が来れるか?ってこと。
また出来ればアユカにも一緒にお産に立ち会ってほしかった。

今回、すごいなぁと思ったのは、陣痛に耐えていた22~3時頃まで
私がウンウン唸っている隣で、アユカはぐっすり寝ていたのですが、
ピークになる頃、目をぱちっと覚まし、一緒に分娩室へ。
私が「痛い!」と叫んでいる間はちょっと怖くてパパにしがみついてましたが、
(余談ですが、パパの私とアユカ両方へのケアはとっても上手かった!)
いざ、産まれたら真っ先に赤ちゃんを見に行ったのはアユカで。
多分、家族の中で最初に触ったのはアユカ、
またパパと一緒に臍の緒を切ることもでき、
すんなりと「今までママのお腹の中にいた赤ちゃんがここにいる」
ことをアユカ自身が認識出来た
んだと思う。これ重要。

もちろん赤ちゃんがえりはありますよ。
でもアユカと一緒に産めたことは私にとってもパパにとっても
そしてアユカにとってもよかったことだって思うのです。

それ以外にも

・食事がとってもとっても美味しかった!
・我が家のようで我が家以上の居心地の良さ

(台所から聞こえる包丁の音とか、何気ない会話とか)
・入院中のアロママッサージ(2回もしてもらった・・・)
・お灸の先生が往診に来てくれた
・マタニティヨガや産後もベビーマッサージなどの教室がある
・家から30分以内で着ける

などなど、もし3人目が出来たら迷わず助産院を選ぶ!と断言できます。

そんな私がおせわになった助産院はこちら。
はとがや助産所

とても素敵な場所です。
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by hasekei_kei | 2011-05-25 00:00 | ayuka & yushi

[産み場所探し]みづき助産院

お友達が通っていることと、みづき助産院に勤めていらっしゃった
鴫原助産師さんにホメオパシーのお話を聞いていたこともあり、
また現実的にも通えない距離ではなかったので、候補として見学を。
a0157237_8151670.jpg

もう1人妊婦さん来ており、一緒に説明を受けました。
また、実習生の学生さんが5名ほどいました。

・お話はまず、リスクの点から。
リスクは経産婦さんの方が出やすい。
助産院で出産した場合も、出血が多い・赤ちゃんの状態が悪い等は
搬送されることには了承してほしい。

・提携先は本郷の吉田医院か国立国際医療センター。
ただし緊急帝王切開は国際医療センターのみ。
GBSが出た場合は受け入れ不可、とハードルが高い。

・(私の場合、既に21wなので)20w、30w、36w検診を病院で受診する。

・経産婦さんは1泊2日や2泊3日で退院、帰宅することが多い(!)
ちなみに分娩費は26.5万円、入院1日あたり4万円、
分娩管理費として日中は3000円/h、夜間等は5000円/hかかり、
その他、資材等を合わせると45万程度とのこと。

・健診は火、金、土の午前中が中心。30分ぐらい。
エコーなし、ドップラーでの心音確認中など。
「ここの棚からここの棚にあるものしか使いません」
とのことで、紹介されたのが、アロマオイルやお灸。
機械と言えば、ドップラーと血圧計ぐらい?シンプルです。

最後に入院スペースとなる2階を見せていただきました。
普通のお家みたいです、畳で暖かい木の感じ。

さてさて、そろそろ本当に産み場所を決めなければなりません。

-------------

なぜ、助産院?と聞かれることもあるので、私なりに考えを。

・アユカ出産時は誘発分娩で、医療介入があったのですが、
もう少し待ってあげたかった、というのがまず大きいです。
微弱陣痛のまま産んだことも、少しトラウマになっているのですが、
今回、それを乗り越えたいなという思いがあります。

・また、心配なのがアユカのこと。
夜中に陣痛が起こった場合、仙台からお義父さん、お義母さんに
来ていただくにしろ、今の病院なら子供の立ち会いは不可なので、
それまでは旦那が面倒見る必要がある。
アユカと一緒に産めればいいな、と言うこと、
やっぱり旦那にはそばにいてほしい、と言うこと、があります。
前回の出産で、旦那が来てくれた瞬間、本当に安心した記憶があって。
助産院ならその点はクリアでき、場合によってはアユカも同泊できる。

以上の点は、今までにも書いた、リスクを自分で背負わなければならない。
その点を納得できるか、を今、家族も含めて、考えている最中です。
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by hasekei_kei | 2010-12-12 00:00 | ninpu

[産み場所探し]お産の家 Be-Born

お産の家、Be Bornに見学に行ってきました!
a0157237_8134261.jpg

千歳船橋からタクシーに乗って10分弱、閑静な住宅街にあります。
亜莉さんからも進められており、ちょっと遠いけど、と思って行きましたが、
近かったら、ここで産みたいと本気で思いました。

産後のケアに力を入れている「産後養成院」というパンフレットをいただき、
院長のたつのゆりこさんからお話を伺う。
「手当て」と「食」によって産後をサポートいただけるとのこと。

・産褥入院は1日25,000円。
その中に部屋代、寝具代、3食、おやつ、入浴、babyのマッサージ&沐浴、
退院後の生活指導等が含まれている。

・その他に手当て・ケア代として、1日7000円ぐらいは必要。
鍼灸やアロママッサージ、クレニオセイクラルワーク等もできるよう。

・食事はアーユルベーダを基本としたもの。

・2泊3日や3泊4日などの短期も可であるが、平均で1週間程度。

ちょっと高いし、遠いし、どうかなぁと思っていた部分もあるのですが、
たつの先生のお人柄に触れ、少なくともペアレンツ教室は受講しよう!
できれば短期間の滞在をしようかな、と考え始めました。
予定日通りに産まれてくれば、すぐGWだし、何とかなるかな、と
思っていたのですが、逆にお義父さん、お義母に来ていただくなら、
その間、ここで体を休めることもアイデアとして悪くないかな、と。

なので、今週末の見学をもって、最終的には決めますが、

・助産院+Be Born
・助産院only
・現在の産院+Be Born

の3択となってきました。まだまだ見学は続きます。

ちなみに、ペアレンツ教室は1月の「香」の講座を受けます。
「食」については2月に、と。
また、2月にはペーズリー・香取薫さんのお料理教室にも行こうかなと。

Be BornのHPにはお食事・おやつレシピも載っていて、
ためになるので、ぜひ1度ご覧ください!
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by hasekei_kei | 2010-12-06 00:00 | ninpu

日々のことを思うままにつづります。
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