マイニチ歩コウ

清里へ!

清里へ2人の子供を連れて行ってきました。

先の見えない日々の中に 新しい未来を創りはじめる3日間
―コミュニティを支える若手を育てる―


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清里に行くにあたって「家族を大切にしたい」という想いがあり、
今回は、2人の子供の状態をまず優先させようと思っていました。
実際に参加してみて、思ったこと。

「家族を大切にしながら、自分がやりたいことをするのは非常に難しい」

今回の場合、娘の「ママ、一緒に遊ぼう」っていう要求を満たそうとすると、
用意されていたプログラム(=自分がやりたいこと)に参加することさえできない。
特に2日目の午前中は、会場外で娘たちと芝生に根っ転がるだけ。
何しに清里に来たんだろう、子供welcomeって書いてあったのに…
そんな想いでもんもんと過ごしました。
正直、「途中で帰ろう」とも思ったぐらい。

でもそんな想いを、ランチの場で、小さなグループで出せたところから
少しずつ変わってきたことを感じることが出来ました。

・自分の想いを聞いてくれた人が動いてくれた。
→少し前の自分だったら、これ、出来なかったかも。
その場にいてくれた人に感謝!

・子供に向けられていた視線が冷たいものでは決してないことが実感できた。
自分の解釈「子供の声が迷惑だ」
→「何か手伝うことはないかな?」「子供っていいね!」

・午前中のプログラムに参加できなくても、途中から参加できた。
→コミュニティは決して閉ざされていない。閉ざしていたのは自分だった。

・子供welcomeって書いてあったことに対して、
自分が期待していたことを、ホスティング側に伝えることができた。
→ホスティング側でも子供同伴者については、配慮をしてくれていた。
タイミング、その時のお互いの余裕などの食い違いを直接ダイアログできた。
ある現象が起きる過程には様々な想いが交錯することを実感。

・結果、子供がその場にいたことで、インスピレーションを受けた人もいて、
ダイアログのテーマに「子供」が入ることがあった。

・何より、午前中は参加できなかったけれども、最近、やりたいなぁって思っていた
「芝生に根っ転がって、大地と繋がっている感じ」を体験できた!
→形が変わっても自分のやりたかったことも達成できた。
ありのままの自分でも大丈夫なんだ、って体感できた。


「家族を大切にしながら、自分がやりたいことをするのは非常に難しい」
だけど、私はそこに向かってチャレンジングしている。


そういうことを体感できた。
そしてそれは時間がかかり、西村さんいわく「丁寧なプロセス」が必要であり、
また周りの多くの手が必要なことでもある。
これは正にリアルな世界で起こっていることなんだなぁって。

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社会を少しずつよりよくしたい、という西村さんの世界観に触れたこと、
cool!って思っていた奈保さんから「コミュニティカタリスト」を聞けたこと、
WS「女性とリーダーシップ」に対しての感謝をSusanに言えたこと、
「社会をよりよくしたい」と思っている人がこんなにたくさんいるってこと。


他にも、ブログの文章では伝えきれない本当にたくさんのことがありました。
結果、自分的にはものすごく収穫のあった3日間でした。

空気が美味しくて、ゆったりとした時間の流れを感じることができた清里。
またいつか清里へ帰るときは家族全員で来たいな。
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by hasekei_kei | 2011-11-18 16:00 | workshop/others

日々のことを思うままにつづります。
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