マイニチ歩コウ

ブレインライティング、面白い!

「コミュ研(仮)」での勉強会が半年終わったのですが、
(仮)のまま月1ペースで続けている私たち。
ブレストの進化版、ブレインライティングで名前を付けよう!
という企画で、体験してきました。

ブレインライティングとは こちら や こちら など。

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(1) ひとりひとりの想いを、【じっくり】とシェア。
(2) ブレインライティングで、【もくもく】とアイデアを絞り出す。
(3) 絞り取ったアイデアを元に、【わいわい】と素敵な名前を創ろう。


という流れに沿って進みました。

(1)【じっくり】
まずは「理由・想い」と合わせて、
・・・という名前がよい ・・・という漢字の名前がよい
をひとりひとり考えて、シェア。
この時、考えがまとまった人から、作った立体的な名札を立てて相図。
さらに自信のない人から発言するスタイル。
「意見がある人」から発言するスタイルだと、
まだ考えがまとまっていない人等は
その意見に引きずられることがあるから、だそう。これも使える。

私自身はこういったことを述べました。
「ここをホームベースにして各自がいろいろ持ち寄り、
みんなでやってみて、振り返ることで、
自分自身そしてコミュニティが成長する場」
で、名前は、「ままなび(←ママ+学び)」、明るい漢字の名前。

2グループに分かれてシェアしたのですが、
そうそう!的なキーワードが現れてきました。
これが起爆剤でもあります。

(2)【もくもく】
詳しくは上のリンク先にありますが、
3×6マスのワークシートを使い、
5分で1行分=3つの名前を書き込んでいきます。

終わったら隣の人にワークシートを渡し、2行目にまた名前を。
次の人は前の名前をヒントにしてもいいし、新しくでもOK。
つまりは18個分の名前を考えます。
5分って長いようで短くて、アイデアが枯渇し、苦しい場面も。

またこの時間はあくまで【もくもく】なので基本しゃべらずに。
でもですね、前の人たちのアイデアがやっつけみたいで面白く、
笑いながら、そして泣きながらの場面もありでした。

マスが全部埋まったら、今度はシートの中で
気に入った名前1-3個にチェックを入れます。2分ずつで回します。

(3)【わいわい】
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さて、最後のステップ。
シートをマス目に沿ってバラバラに切ります。
チェックが着いたものと着いていないものとに分け、
グルーピングしてみたり、こうしたらいいのでは?を話す時間。

「素敵な名前を創ろう」とレジメにはあるのですが、
(2)が終わった段階では、本当に出来るの!?的な名前ばっかり。

チームC、PPP、cocoラボ、やってみる会?、
はたまた図で現すはみ出しモノまでも(笑)。。。

でもグルーピングしてみたり、キーワードを洗い出してみたりする中で、

「TNP(←テイネンピ)系がいいよね!」
「例えば「C」にはcommunity だったり、 communicationだったり、
いろんな意味を重ねていきたいね。」
「ひとつの解釈じゃなくてたくさんの解釈が出来るといいね。」
「広がっていく感じ、これから重ねていく感じがコミュ研(仮)に合ってる。」
「出てきたキーワードの頭文字としては、L・C・P・M・・・」

そんなこんなしているうちに「CLIP??」と案が出て、
一同、「それだ~!!!」と。

そして、たくさんあるイメージや言葉の響きから、「s」を付けて・・・

C:*いろいろな意味を込め中
L:learning
I:inspire そして I(私)&愛・合い
P:priceless
S:space

このつながった感覚、ワールドカフェの一体感と似てます。
最初バラバラに見えたものがうわっと網目のようにつながる感

ここまで来ると、見え方を考えたり、ロゴの話をしたり、
アイデアが爆発的に増えます。
今日来れなかったメンバーからアイデアもらって
作り上げていこう、とのことで、ワークショップ終了~。

名づけって、こんなに楽しかったんだ! ってのにびっくり。
今までは苦行でしかなかったわ、私。

コミュ研(仮)のMLで流れた案内文(抜粋)はこちらです。
これを見るだけでワクワクしていた素敵な案内文。

ブレインライティングを使って、
地元育休ママコミュのこれからの活動や名前を考えたいな。
興味ある人、ぜひぜひ~。

+++++++

過去を振り返りつつ、これからは、何を、どんな人たちと、どんな
感じで、どんな風にしたいなぁ・・・と想っているのか、話したり聴
いたりして、このメンバーの集まり(?)活動(?)に名前を付ける
ワークをしたいと思います。
想いがひとつになるかもしれないし、色々な想いのまま、ひとつの
名前になるかもしれません。

  ◆  ◆  ◆

 名前は、言葉でできた衣服かもしれません。

(1) 着ている人の着心地、フィット感、活動のしやすさ、機能性も大切。
(2) 外から見たときの色合い、形、質感も考慮したい。
(3) さらに着ている人に似合っているかどうかも重要。
(4) さらに、さらに、環境や風景、時代の中に溶け込むのか、
  それとも少し時代をリードするか・・・。

 以上の4つの観点を満遍なく満足させるのか、着心地重視でいくのか、
おしゃれ感重視でいくのか・・・。

  ◆  ◆  ◆

 当日は、「じっくり、もくもく、わいわい」で進めたいと思います。
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by hasekei_kei | 2012-03-26 07:52 | workshop/others

日々のことを思うままにつづります。
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